「短期間で痩せたい」と思っている人へ。
僕は高校生のとき、たった1か月で10kgの減量に成功!
今回はそのやせ方とやせたことで思った後悔それらを踏まえて「改・痩せ方」について実体験・実際の写真や根拠をつけてお話していきます!
本記事の内容はあくまで個人の体験談です。
同様の方法を行う場合は、健康状態・基礎疾患・年齢などによって結果が異なります。
急激な体重減少は筋肉量や皮膚にも影響を及ぼす可能性があるため、
医師・管理栄養士等の指導のもとで実施することを推奨します。
実際の方法・結果
やせるまでの流れ
中学生の頃、僕は不登校でほとんど家に引きこもっちゃっていて当時の体はこんな感じ
- 男 身長約175cm 体重65㎏
- もともとやせ型で筋肉がつきにくいからだ
- 引きこもっていたせいで筋肉はないが体脂肪率は高い
運動をしない生活が続いたせいで、筋肉は落ちていく一方で脂肪だけが増えていき、気づけば“痩せにくく太りやすい”最悪の体になってしまった。
そして何も対策をしないまま高校に進学。新しい生活が始まって、鏡に映る自分の姿を見るたびに「これはさすがにヤバい」と思って、そんな自分を変えたい一心で高校1年生の夏休みに「絶対に痩せよう」と決意。
その結果、夏休みのスタート(8月8日)から夏休み明け(9月8日)までの1か月間で、体重を65kgから55kgまで落とすことに成功したんだ!
こんな筋肉がほとんどなく脂肪は多かった人が10キロやせた方法なのである程度再現性は高いと思う
一か月やったこと
- 当時のモチベ:かっこよくなりたい!!!!
- 期間期間:8月8日〜9月8日(夏休み)
- 内容:
- タバタ式腹筋(2種類)+有酸素(多分約2キロくらいを走ってた)
- ほぼ毎日継続(週5~6)
- 食生活:お菓子とジュースの禁止だけ。
(ご飯はいつも通り普通な量食べていました。正確な量までは記録していないんですけど、ごくごく一般的な高校生男子の量だと思います)
- 1
- 2
- 32キロくらいを走る
結果・感想 当時の写真→夏休み後の写真
もう書きまくってるけど、65kg→55kgに!
今思い返すと力技でやせたので腹筋してから有酸素ってのは腹筋への負荷がおおすぎるし、大きな筋肉を鍛えていないから、代謝も低いしで非効率としか思えないね
けどやっぱり見た目が変わるとみんなからの評価が変わるのと実際自分が努力したことなので多少なりとも自信がつく!
当時のデブ→痩せの写真(鏡が汚いのは許して)


今思うと非効率で健康に悪い
結論から言うと、このような急激なダイエットは本当にやらないほうがいい
- 急激な変動は健康に良くない
- 最悪「良くしたかった見た目」を逆に悪くしてしまう
- 辛さとおもんなさ(スーパー個人的)
リバウンド
短期間で体重を落とす方法は、基本的に「食べる量を減らして」「有酸素運動を増やす」ものが多い。確かに脂肪も減るけど、同時に筋肉も一緒にごっそり落ちてしまうことがほとんど。結果、代謝が下がり、リバウンドしやすい体になってしまうよ。
あと余談だけど、きれいな体の土台は意外と筋肉で整うから、わかりやすい例だと筋肉を落とすとおしりとかが平らになったりしてしまうからきれいな土台作りとしても筋肉は大事。
跡がのこる・実際の写真
急激な体の変化は”跡”として残ってしまうことがあるよ。
僕の場合成長期のタイミングも重なり、痩せたあとに背中に白い線(ストレッチマーク)がいくつも出てしまって温泉とか行くときにちょっと恥ずかしい
正直これが一番ショック見た目を良くしたくて頑張ったのに、結果的にその「見た目」を損なってしまった。 どっかの海賊狩りピンゾロさんなら耐えれないと思うけど長男なので耐えれました。あぶにー
実際の僕の跡がついてしまった背中

おもんない
あとねスーパー人によるだろうけどに辛い!
走るの楽しいのもわかるけど普通の筋トレのほうが数倍楽しい。有酸素運動ならではの体力使ってる感は確かにあるけど耐久力戦な感じが苦手
今ならこうする 改・やせ方
ぐだぐだ話過ぎました。じゃあ結局これらを踏まえて効率的なやせ方は何
- いっぱい食べて(基本ほんとに何食べてもいいと思う。糖分と脂質の過剰摂取だけはちょっと気を付けてね)
- いっぱい筋トレして筋肉つける(大胸筋・背中・足の大きい筋肉を重点的にやろう)
- 頑張れるなら有酸素も入れる(筋トレ後に有酸素を数十分いれる)
筋トレを行って筋肉を増やし基礎代謝を底上げして、より頑張れるなら筋トレ後に数十分程度有酸素運動を入れより代謝と心肺機能の向上を図るのもよし(現状医学的見解だと筋トレのみと筋トレ後の有酸素運動で必ずしも後者のほうが効率的にやせたとは断言できないから頑張れるならやってみる程度でいいとは思う)
頑張った筋肉の維持と回復のためにたくさん食べてよく寝る。裏技的な小手先のテクニックなんてないですけっきょくシンプルな方法が一番健康的で効率的です。
参考文献:
・Ribeiro AS et al., Comparison of concurrent, resistance, or aerobic training on body fat and body mass loss, Journal of the International Society of Sports Nutrition, 2025.
(出典: PubMed )
おまけ よくある筋トレに対する誤解
- Q筋肉すぐついちゃうからやせるために筋トレはしたくない
- A
ぼこなぐり。大多数は勘違い 筋肉は絶対にすぐつかないよ
- 「霜降り肉状態」になってしまっている
→前提として筋トレを行ったからではなく皮下脂肪が筋肉と混ざって太くなったように誤認してしまう - 筋肉の回復過程で起こる一時的な「膨張反応」
1直後に起こるパンプアップ=筋肉にめっちゃ血液と水分がたまってる
2「浮腫み状態」=細胞外に水分がたまってしまう
3筋肉繊維内に水分を取り込む
霜降り肉状態は筋トレを続けることで全体の脂肪がなくなって治るし、筋肉回復過程で起こる膨張反応は数日くらいで治るから基本的にやせるや健康において筋トレはメリットしかないよ
詳しい理論はまた別の記事で書くから興味あったら見てね - 「霜降り肉状態」になってしまっている
まとめ
今回は一か月でやせる方法とそれらの注意点・改善点についてお話しました!
「短期間で”体重”を減らすこと」は根性があれば結構簡単だけど「健康的できれいな体作り」には時間が必要ってことだね。あの一か月があったからこそ、今はシンプルな行動が一番効率的で健康的ってことに気づけたよ。
いっぱい寝て・いっぱい食べて・いっぱい運動これが一番体も精神も健康的にする!
これを機に僕は健康オタクになって、今ではジムにも加入して筋トレが趣味になって続いてるから、みんなもこれを機に”マチョリティ”に目覚めよう!結局物事は好きと楽しいが一番続く。
またみてね



